読み込み中...

SmartMigration AI

AIを駆使することで、ローコスト・ハイスピードなマイグレーションを実現します。 ドキュメントが喪失していたり、ナレッジが散逸してしまったレガシーシステムでも対応可能。 市場の変化とスピードに対応したシステムへ刷新し、業務効率を向上させることで、ビジネスリソースを新たな価値創造に集中させ、お客様のビジネスグロースを伴走支援いたします。

レガシーシステムの刷新で
ビジネスの競争力を作る

レガシーシステムが抱えるリスク

運用コスト増大

保守のコストは古いほど増加し、また最新のクラウド環境などと比較して非効率な傾向にある

パフォーマンス低下

近年のシステムと比べ相対的にパフォーマンスは低く、運用知識の喪失から手間も増大

セキュリティリスク

既にサポート切れや脆弱性が指摘されたミドルウェアなどが放置されやすく、セキュリティ事故につながる可能性がある

レガシーシステムを使い続けることは、現時点でのビジネス競争力の足かせになり、目に見える収益だけでなく、機会損失へと繋がります。さらに、先送りされたリスクは、重大なセキュリティ事故やサービスの停止などを引き起こす可能性があり、ブランドや事業継続に対する致命的な事故へと発展することさえあり得ます。

成長の「足かせ」を解消し、
ビジネスをグロースさせる

当社の「SmartMigration AI」は
AI駆動だからスピーディ・ローコスト

ナレッジやドキュメントの失われたシステムのマイグレーションも、
AIをフル活用すればスムーズにマイグレーション可能。
開発工数を大幅に削減するので、通常よりもローコストかつ高速です。

AIが開発工数を短縮

AIによるプログラミング補助やテストケースの作成など、開発工程の全般に活用することで大幅に工数を圧縮。開発期間の短縮とコストの削減を実現。

仕様不明でもAIが分析

長期にわたる運用のなか、担当者が離職・転籍でナレッジが失われたり、ドキュメントが整備されていない肥大化・複雑化したシステムも、AIを活用して仕様を分析。

開発工程ごとにAIを駆使して
大幅にスピードアップ

従来と比較して分析・実装工程で
およそ40%の工数を削減

※当社実績からの概算です。実際の対象となるシステムの規模や状態によって変動します。

ビジネスの
モダナイゼーション基盤へ刷新

当社では単にシステムを開発するだけでなく、デジタルを起点としたビジネスの創造・収益の創出支援をめざしています。
業務の効率化にとどまらず、マイグレーション=システムのモダン環境への移行によって事業を成長・拡大させるお手伝いをします。

お客様にあわせた
マイグレーション手法を提案

完全に新規のインフラと設計・コードに置き換えるのか、オンプレミスのシステムをクラウド環境に移設するに留めるのか、
お客様のビジネスフェーズと運用状況にあわせて、適切なマイグレーションの手法を提案します。

Re-host

リホスト

オンプレミス環境からクラウド環境へ、既存のアプリケーションやデータのアーキテクチャ・コードへの変更を最小限にして移行する。

Re-write

リライト

新たなクラウド基盤上で、既存のアプリケーションのアーキテクチャやコードを、パフォーマンスや効率を向上させるために書き換える。

Re-build

リビルド

既存のアプリケーションの一部またはすべてを廃止し、最新の技術スタックを用いて完全に再構築する。

ビジネスの信頼性を守る
高水準のセキュリティ

リスクを徹底的に排除し、ビジネスを推進するための地盤を固めるセキュリティ。
数々のWebサービスのシステムを開発してきた当社では、高水準のセキュリティ環境を整備しています。

「OWASP アプリケーションセキュリティ
(OWASP ASVS 4.0) 」に準拠

ソフトウェアのセキュリティに関する世界的コミュニティ「OWASP」の提唱する『OWASP アプリケーションセキュリティ検証標準 4.0 (OWASP ASVS 4.0) 』に準拠。包括・高水準のセキュリティを実践。

情報セキュリティマネジメントシステム
(ISMS)を取得済み

組織がセキュリティ違反やデータ漏洩の管理フレームワークである国際規格「JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)」に基づく情報セキュリティマネジメントシステムの認証を取得。

すべてのプロジェクトに標準で
WAF(Web Application Firewall)を導入

Webアプリケーションの脆弱性を狙ったサイバー攻撃からWebサイトを保護する「Web Application Firewall(WAF)」をすべてのプロジェクトのシステムに標準で導入。

Webサービスのシステムに
25年の実績

創業25周年を超える当社には、長年に渡って多くのお客様のシステムを開発・運用した実績があります。事業を成長させるためには、安定したシステムの稼働と、継続した機能やパフォーマンスの強化が必要。当社はこうした事業の創出・成長を、システム開発の面からサポートし続けています。

株式会社リアテクノロジーズ様

宿泊施設の予約管理システムをマイグレーション

東京と大阪、京都エリアで長期滞在を目的としたレジデンシャルホテル・民泊を運営しているリアテクノロジーズの、予約管理・売上計算システムと身分証認証システムをマイグレーション。ノウハウやドキュメントがなく、システムの一新とあわせてドキュメントの整備を行った。現行システムの仕様を明らかにすることからはじめ、コア機能を過不足なく移管することで、ビジネスに影響を及ぼすことなく刷新が完了した。

株式会社イシド様/株式会社オニオン新聞社様

そろばん教室のシステムリニューアルに参画

国内外の約300教室で「いしど式」そろばん教室を運営している株式会社イシドが、 約3万人の生徒・保護者に提供している通塾管理・コミュニケーションアプリと、教室の先生向けの生徒管理システムのリニューアルに技術パートナーとしてリニューアルに参画。 アジャイルを志向し、実際の教室で必要とされる機能を柔軟に実装し、システムをより安定稼働できる基盤に移行させた。

介護施設の運営会社様

介護レポートシステムをリプレイス

導入されたものの使い勝手の悪さから活用されていなかった介護記録のシステムを刷新。UIやパフォーマンスの改善を目的にリニューアルを行い、介護現場の完全ペーパーレスを推進した。

ネットワークセキュリティ会社様

ポータルサイトのリニューアル

ネットワークの運用監視サービスの利用者向けポータルサイト上で月次レポートが閲覧できるような仕組みを追加。あわせて、将来的に機能を改修しやすいように、現行のポータルサイトのCMSをリプレイス。

メディアコンサルティング会社様

コンテンツ管理システムをクラウド移行

音声コンテンツの管理システムを運用しているサーバー容量が上限に達しつつあったため、クラウドサーバーに移行し、あわせて管理画面のリニューアルを行った。

お問い合わせ

資料のご請求・サービスについてはこちらのボタンより
お気軽にお問合せください。

お電話はこちらの番号から

03-5210-0120(代表)

株式会社ディマージシェア

会社名
株式会社ディマージシェア
所在地
東京都千代田区飯田橋1-5-10 教販九段ビル6F
代表取締役社長
大内 慎
設立
1999年9月8日
ホームページ
https://www.dimage.co.jp/