”なぜか動いているシステム”からAIが仕様書を作成
ソースコードからAIが仕様書を生成、ブラックボックス化したシステムをドキュメント化。 長年の運用で仕様が不明になったシステムを、AIが低コスト・短期間で解析し、クラウド移行や改修に向けた「使える」仕様書を提供します。
AIビジネス推進
コンソーシアム加盟
AWSパートナーネットワーク
テクノロジーパートナー
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)国際規格
現行システムのソースコードから、
仕様をAIが解析・ドキュメント化。
生成AIを活用して、老朽化したシステムのソースコードを解析し、現状に即した仕様書や設計図を作成します。 長年の運用や機能追加で「ブラックボックス化」したシステムの仕様を明らかにすることで、運用の効率化や、将来的な改修・クラウド移行の検討にご活用いただけます。
”ブラックボックス化”したシステムの仕様を
AIが低コスト・ハイスピードに解析。
仕様を把握している
担当者が離職・ベンダーが解散
改修を重ねたことで
全貌が把握できないほど複雑化
何年にもわたる運用で
ドキュメントが整備しきれない
サポート切れの技術を使っているが
影響範囲がわからない
ドキュメント化されていないと、
こんなトラブルが…
長年の運用で継ぎ足されたコード、退職した担当者しか知らない仕様…。 「中身がわからない」システムは、単に改修しづらいだけでなく、障害時の復旧遅延やセキュリティ事故など、ビジネスを停止させかねない重大なリスクを孕んでいます。
例えば、貴社の現場で
このようなことは起きていませんか?
仕様把握の属人化
担当者の退職や異動で、仕様を把握している人が不在に。ちょっとした不具合修正すら手が出せない状態。
セキュリティリスク
使われているライブラリやフレームワークを把握できず、脆弱性が見過ごされてサイバー攻撃の標的に。
コストの肥大化
仕様が迷宮入りしているため、改修の見積もりが「調査だけで数ヶ月」。予算が捻出できず塩漬けシステムへ。
運用人材の疲弊
毎回ソースコードを直接解読して対応するために現場が疲弊。優秀なエンジニアの離職原因に。
大小さまざまな業務システムや
Webサービスの仕組みまで幅広く対応。
経営の基盤となる基幹システムから、特定の部署・業務で使われる業務システムや独自のツール、
または自社で開発したSaaS型サービスやWebサービスまで
さまざまなシステムの解析・ドキュメント化が可能です。
経営の基盤になる
基幹システム
特定の事業・業務の
業務システム
自社で開発・提供する
SaaS型サービス
動画や予約・ECなどの
Webサービス
もはや、人の手で読み解く必要はありません。
圧倒的な「スピード」と標準化された「品質」。
積み重なり複雑化したコードをエンジニアが手作業で分析するには、膨大な時間と高度なスキルが必要でした。
本サービスでは、AIが解析プロセスを自動化することで、従来手法からで工数を大幅に削減。ヒューマンエラーや
解釈のバラつきを排除し、低コストかつ短期間で「信頼できる仕様書」を提供します。
人力での解析
担当者のスキルによる
品質のばらつき
解析〜ドキュメント化の
膨大な時間が必要
人件費や外注費による
コストの肥大化
AIを利用した解析
本サービスAIによる徹底的な
品質水準の均質化
自動化による圧倒的な
スピード対応
工数削減に伴う
省コスト
ご要望にあわせた、
さまざまなドキュメント形式に対応。
開発現場で標準的に使用される設計図書はもちろん、さまざまなドキュメント形式に対応。
エンジニアが直感的に理解し、すぐに開発・保守に活用できる実用的なフォーマットで出力します。
システム・インフラ構成
システム全体像、物理・論理的なインフラ配置の可視化。EOL管理やセキュリティポリシー策定の基礎資料として。
- システム全体構成図 (アーキテクチャ、外部連携フロー等)
- インフラ・ネットワーク構成図 (物理/論理構成、通信経路詳細)
- 構成管理一覧表 (サーバー、ミドルウェア、外部連携一覧)
アプリケーション・実装仕様
実装されている機能の明文化および、技術的実装(ソースコード構造や環境設定)の詳細把握。
- 機能仕様書 (機能一覧、画面遷移図、処理フロー図)
- 技術仕様書 (モジュール構成、クラス図、API仕様)
- 環境・設定仕様 (開発環境構成、ディレクトリ構造等)
データベース・データ管理
データ基盤の構造(レプリケーション等)の把握および、データ構造と管理ルールの明確化。
- データベース構成図 (DBサーバー構成、バックアップ構成等)
- データベース仕様書 (ER図、テーブル定義書、CRUD図)
お客様の資産であるソースコードを、高水準のセキュリティでお預かりします。
企業の競争力の源泉であるソースコードや設計情報を扱う責任の重さを、私たちは誰よりも理解しています。 そのため、お預かりしたデータは国際規格「ISMS」に基づき厳重に管理。AI解析環境は外部学習に利用されないセキュアな構成を採用し、情報漏洩のリスクを徹底的に排除しています。
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)取得
セキュリティ・データ漏洩の管理フレームワークの国際規格「JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)」に基づく情報セキュリティマネジメントシステムの認証を取得。
NDA(秘密保持契約)のもとソース管理を徹底
解析作業に携わるエンジニアを限定し、データへのアクセス権限も最小限に制御。プロジェクト完了後はソースコードや生成データを確実かつ不可逆的な方法で削除・破棄。
解析後のマイグレーション・新規開発も そのまま当社にお任せ下さい。
ドキュメント化はゴールではなく、ビジネスを進化させるためのスタートラインです。
ブラックボックスが解消されたシステムのクラウド移行や新機能の追加、保守運用の引き継ぎまで。開発会社である私たちが、貴社のビジネスパートナーとして実装まで責任を持って支援します。
こちら
仕様解析・ドキュメント化の実績
宿泊施設の予約管理システムをマイグレーション
東京と大阪、京都エリアで長期滞在を目的としたレジデンシャルホテル・民泊を運営しているリアテクノロジーズの、予約管理・売上計算システムと身分証認証システムをマイグレーション。ノウハウやドキュメントがなく、システムの一新とあわせてドキュメントの整備を行った。
そろばん教室のシステムリニューアルに参画
国内外の約300教室で「いしど式」そろばん教室を運営している株式会社イシドが、約3万人の生徒・保護者に提供している通塾管理・コミュニケーションアプリと、教室の先生向けの生徒管理システムのリニューアルに技術パートナーとして参画。アジャイルを志向し、柔軟に実装した。
介護レポートシステムをリプレイス
導入されたものの使い勝手の悪さから活用されていなかった介護記録のシステムを刷新。UIやパフォーマンスの改善を目的にリニューアルを行い、介護現場の完全ペーパーレスを推進した。
ポータルサイトのリニューアル
ネットワークの運用監視サービスの利用者向けポータルサイト上で月次レポートが閲覧できるような仕組みを追加。あわせて、将来的に機能を改修しやすいように、現行のポータルサイトのCMSをリプレイス。
コンテンツ管理システムをクラウド移行
音声コンテンツの管理システムを運用しているサーバー容量が上限に達しつつあったため、クラウドサーバーに移行し、あわせて管理画面のリニューアルを行った。
まずは現状のソースコード診断からご相談ください
株式会社ディマージシェア
| 会社名 | 株式会社ディマージシェア |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区飯田橋1-5-10 教販九段ビル6F |
| 代表取締役社長 | 大内 慎 |
| 設立 | 1999年9月8日 |
| ホームページ | https://www.dimage.co.jp/ |