スタッフ紹介

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製品開発でも販売でも、いろいろな形での「共創」

PROMAGE事業ユニット
松橋 賢
首都大学東京産業技術大学院 創造技術専攻卒業 入社年 2011年10月

今携わっている仕事の中でやりがいを感じるのはどんなときですか?

 今私は新規事業ユニットというところにいて、自社製品であるプロマージの開発や販売に携わっています。中途採用で入社し、まだ数ヶ月ですが、製品に対する思い入れも強く仕事にやりがいも感じています。この仕事をしている中で一番面白みを感じるのは、お客様との接点が多いというところ。開発も販売も同時に担当している都合上、新しいものを作りながら、その販売までも自分で……と、どうしてもなってしまうのですが、これはとかく内にこもってしまいがちなITの仕事の中でありがたいことなのではないかと思っています。

 開発と販売の両方をやるということは、もちろんその分頭を使わなくてはいけないし大変な面も多いのですが、その分どちらの面白みも味わうことが出来ます。お客様と接点を持つということは、関心を持っていただいている様子や気に入っていただいている様子を直接見ることが出来、当然やる気に繋がりますし、またお客様からご意見をいただいたりインスパイアされる部分も多数あります。頂戴したアイディアが開発に生きるということもありますし、そうしてできた製品にはまたひとしおの思い入れが加わります。

 現段階ではまだ販売よりも開発がメインになっていますが、安心してお客様にお使いいただけると胸をはって届けることができるよう、日々力を入れて取り組んでいます。3年後にはこのプロマージを、会社にとって一本の柱となるような事業に成長させたいですね。

ディマージシェアに入社した決め手は?

 企業理念にある「共創」に惹かれました。

 企業理念はどこの会社にもあるものですが、それをここまで社員全体に落とし込もうと努力している会社というのは、私が過去仕事をさせてもらってきた会社の中でも珍しいように思います。これまで他のベンチャー企業でも仕事をしてきた経験から、正直入社前はベンチャーならではの自由さがあることも期待してはいましたが、また同時にベンチャーならではのある種適当な部分というのもあってしかたのないものなのではないかと思っていました。ですが入社してみたら、ちっとも適当なんかじゃなくて、企業理念という一つの軸を持って、みんなが一丸となろうとしているということに驚かされました。

 また常に良い方向に持っていこうとする意気込みも感じられ、これまで抱いてきたベンチャーに対するイメージの中の、マイナスなものが払拭されたような気がしましたね。

松橋さんが考えるディマージシェアのいいところはどこですか?

 まず第一には、活気がある。先ほどの話でも少し出ましたが、「企業理念を社員全体に浸透させるためにどうするのか」などをはじめとし、常に前向きで積極的な流れが社内にあると思います。

 それから第二にはアットホームなムード。上下間の関係に隔たりがなく、とても意見をいいやすい環境になっていると思います。それからもう一つあげると、プロフェッショナルな意識の高い社員が多いのではないでしょうか。以前働いていた職場でしばしばあったような、内向きな努力……たとえば上司の機嫌を伺うようなこと、社内の人間関係に振り回されるようなことが、ここではありません。仕事に対して純粋にプラスになるようなこと以外に力を注がなくていい環境が整っていると思います。外に向かっての気持ちで仕事が出来ているというのは、私個人にとってもとてもストレスフリーでありがたいこと。もちろんこれだけの人数がいるので人間関係の問題が全くないわけではないと思いますが、そこに足を引っ張られず、クライアントに対する気持ちをみんなで共有出来ているところは、すごくいいところだと思っています。

 何のために仕事をしているのか、仕事にはどういう姿勢で取り組むべきなのか、そういうことを日々感じながら働かせてもらっています。みんなで何か創っていこうという気持ちが強い会社なので、私自身も製品開発でも販売でも、何らかの形で「共創」していければなと思っています。

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