スタッフ紹介
すべてに対し、積極的に、また楽しんで取り組んでいくこと
- アドソリューションユニット
- 宇城 祐輔
- 近畿大学工高等専門学校卒業 入社年 2011年4月
仕事をしていて楽しいと感じるのはどんな時ですか?

アドプランという自社で作った広告効果測定システムの開発作業が、今私がやっている主な仕事です。入社してすぐから開発作業に携わらせてもらい、最近ようやく慣れが出てきたかなと感じているところです。まだまだわからないことも多く、先輩や上司の皆さんには迷惑のかけ通しですが、自分の持ちうる力を出し切って役に立てればと思いつつ、仕事に励んでいます。
楽しいと感じるのは、自分が「成長している」と感じることが出来たときです。ディマージシェアでは毎日自分で目標を立て、その結果を日報に書いて提出しているのですが、それによって日々自分がどれだけ前進できているのかがはっきりとわかります。もちろん毎日目標が達成できているわけではなく、思い通りできなくてもどかしいこともあるし、上司から怒られるようなこともあります。ですが、出来なかったり失敗してしまったことは、「じゃあどうすれば出来るようになるのか」「できなかったからどうするのか」と考え、次につなげればいいわけで、未達成だからイコール成長できないということではないと思っています。
毎日目標があり、結果があり、振り返りがありという積み重ねの中で、総合的に見たときに自分が成長しているという手ごたえを感じることができているので、毎日がとても楽しいですね。
入社した当初と考え方や気持ちは変わりましたか?

最初の頃は、今思えば学生気分が抜けていなくて仕事に対する考え方も甘かったと思います。例えば今やっている仕事に関しても、今は「自分がやらなくては進まない」という責任感を持って取り組んでいますが、当初は「新人だから出来なかったら誰かが助けてくれる」「やり終えられなくても許されるだろう」というような、周囲に対する甘えみたいなものも多分にありました。だから同じ作業をするにしても熱意や集中力が全然違ったように思います。
自分の考え方や気持ちが変わったのは、ただ年月を経たからというのではなく、ディマージシェアが与えてくれた環境のおかげでした。ディマージシェアの新人教育では、いろんなことを経験させてくれます。その経験というのはただ楽しい、面白いという側面ばかりがあるものではなく、本当に自分の甘さを痛感させられるような厳しさも含んでいて……。正直それに取り組んでいる瞬間は追い詰められ苦しさを伴うことも。しかしそういった経験を経て今思うのは、最初の段階で多少つらくても自分の甘さを認識させ、鍛え、成長を促すような環境を与えてくれたことは、とてもありがたいことでした。社会人として基盤となるような部分を鍛えてくれる教育体制があるというのは、ディマージシェアの魅力だと思います。
ディマージシェアには自分さえやる気になれば会社の仕組みづくりから関わらせてもらえるような、挑戦する機会も本当にたくさんあります。入社当初は自信もなく出来なかったらどうしようと考え、何事にも積極的になれませんでしたが、今はそういうチャンスがあればどんどんトライするようにしています。実際に今、朝礼のスタイルを変えようという取り組みにも自ら手を上げ加わっていますし、採用や教育を考えるメンバーとしても参加させてもらっています。
今後はどんな風に成長していきたいと思っていますか?

今はデスクについてパソコンと向き合い過ごす時間がほとんど、といった仕事をしていますが、本当は人と向き合って話をすることも好きなので、ゆくゆくはそういったこともできるポジションにつければと思っています。プログラミングのスペシャリストを目指すというよりはゼネラリストを目指したいです。出来れば3年後には中間管理職のような立場に立って、いろんな人や仕事を管理できるようになっていればと思いますね。
まだまだ今は自分の目の前にある業務に必死になってしまっていますが……最終的には自分で独立してもやっていけるくらいまで成長したいです。
そのための力がディマージシェアでは身につけられると思っています。
今はやらせてもらえるすべてに対し、積極的に、また楽しんで取り組んでいくこと……それが大切なのではないかと思いますね。
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