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ディマージシェア、プロバインズの株式取得(子会社化)  SI事業を上流工程から支援し、 デジタルクラウド事業との連携も強化

2017年8月23日
株式会社 ディマージシェア


株式会社ディマージシェア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大内 慎、以下「ディマージシェア」)は、以下のとおり、プロバインズ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:高柳 剛宏、以下「プロバインズ」)の株式を取得し、子会社化することについて決議しましたのでお知らせします。

■株式取得の理由

ディマージシェアは、「収益化デジタルクラウドNo.1」を掲げ、業界トップクラスの自社クラウドサービスと、100%プライム案件にこだわるSI事業の2軸で事業を展開しており、デジタル領域におけるソリューション提供を強みとしていました。今後、「基幹システム」と「デジタルマーケティング」のデータ融合を上流から支援するために、プロバインズを子会社化することを決議しました。

この度子会社となるプロバインズは、創業当時からプロジェクトマネジメントを強みとし、顧客の企業戦略を実現させることをモットーに、ITコンサルティングとITサービスマネジメント(ITSM)を提供しています。今回の子会社化によって、ディマージシェアはグループ全体でSI事業を上流工程のコンサルティングから、開発・運用までのソリューションを一気通貫で提供できるようになりました。

プロバインズ株式会社: http://www.probinds.co.jp

また、ITSMのノウハウを、プロバインズからディマージシェアのSI事業に取り入れることで、今秋に新しいITSMクラウドサービスのリリースも予定しております。当該クラウドサービスにより、顧客の基幹システムにおける安定稼働や、継続的改善を支援することが可能となります。

ITSM市場は、システムの複雑化に伴い、必要性がますまる高まると言われており、世界のクラウド型ITSM 市場規模は、2016年から2021年にかけて14.8%(年間複合成長率)で推移し、2016年の44億1,000万米ドルから、2021年までに87億8,000万米ドルに達すると予測されております(※1)。この成長市場に対し、ディマージシェアでは、ITSMクラウドサービスでサポートをする「基幹システム」で管理しているデータを、かねてから得意としているデジタルマーケティング領域で活用することで、さらに多角的なマーケティング手法を提案する、新しい価値を提供していきます。この「基幹システム」と「デジタルマーケティング」のデータ融合を上流から支援するために、プロバインズを子会社化することを決議しました。

※1 出典:株式会社グローバルインフォメーション(クラウド型ITサービス管理(ITSM)の世界市場予測 2021年)


■会社概要

商号 :  株式会社ディマージシェア
代表者 :  代表取締役社長 大内 慎
所在地 :  〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-5-10 教販九段ビル6F
設立 :  1999年9月8日
資本金 :  55,800,000円
URL :  http://www.dimage.co.jp/



【本リリースのお問い合わせ先】
  • 株式会社ディマージシェア
  • コーポレート本部
  • E-mail : info@ml.dimage.co.jp
  • TEL  : 03-5210-0120(平日10時から19時)
  • FAX  : 03-5210-7018